トレイル開拓に行きたいです


by masa5trailcutter
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不具合続出です(DH)

せっかくブログという便利なモノを使っているので、
チャリの作業記録というものをつけてみようかと思う。
いつ何をどんな風にセッティングしたかっていうのは
ノウハウとして大切だが、すぐに忘れてしまいがち。
これを期にメンテナンスカテゴリも設定。
アドバイス等ございましたら、カキコミよろしくです。
早速だが、今日は書くことが多い。

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スプリング交換: 350lb×2.8(レッド)→300lb×2.8(オレンジ)
チェーンデバイス:CTEの取り付け穴を右下方へ長穴化→依然入り口でジャムる
           とりあえずCTEを外し、MRPローラを取付
リアエンド:     ブレーキング時にエンドが動くことが判明
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今日のそもそもの目標はリアサスのスプリングを変えること。
自分の体重に対して少々硬い感があったので上記のように変更。
だが、ユニットの取り付け穴のカラーが前後とも外れん。
相当苦労して外すも、カラーが変形していることが判明。
同時に、ユニット側の穴も円じゃない…。特に後ろ側がひどい。
ユニット側の穴をヤスリでさらい、カラーもヤスリがけして取付。
とりあえずはだましだまし使うしかない模様。
スプリング変更後の感じについては、思い通りの硬さになったが、
柔らかくなった分、前上がりになった感じがして若干前後バランスが良くない。
やはり、もう少しステムを下げなければならないらしい。

d0027036_0391925.jpg続いて、チェーンジャムを起こすチェーンデバイスを触る。
ペダリングロスを減らすためにチェーントルクエリミネータ
(CTE)とかいう代物がついているのだが、
こいつがよくチェーンジャムを起こす。
ジャムるデバイスなんて、本末転倒な話だ。

ジャムるポイントはAとBの2ヶ所。
しょっちゅうジャムるのはB。けっこう危険。
コイツのおかげで先々週は激しく吹っ飛んだし。
Aでのジャムは今まで経験したことがないが、
ジャムるという情報があるからには直しておくしかない。
CTE取付穴を長くして、CTEの取付位置を少し下げた。
おっちゃんがドリルで頑張ってくれたおかげでうまくいった。
肉厚な上に、やたら硬い材料なので苦労したけど。

しかし、試走してみたがよくジャムる。
問題はやはりBでのジャム。
いろいろ考えてみるも、結局、
CTE自体を作り直すのが一番早い
という結論に達した。
つまり、ジャムらないように少し設計変更をして、
アルミを一から削り出すってことだ。
うーむ、タイヘンそう…。とりあえず採寸しなきゃな。

で、CTEは一時外すことに。
でもデバイスなしというわけにもいかないので、
とりあえずMRPのローラをつけておいた。
CTEの取付穴を長くしておいたおかげでローラは難なく取付できた。
問題はなさそうだが、明日の試走で要確認。
だが、CTEを外したためペダリングには違和感が感じられる。
CTEの意図を実感。

さて、最後に衝撃の事実が判明。
以前からジャンプやドロップなどをすると、
ブレーキが擦るという現象が確認されていた。
放っとけばいつのまにか直っていることもあり不思議に思っていたのだが…、
ブレーキングするとエンドが動いてる!
という現象をこの目で確認…。しかも人が乗ってない状態で。
はうぅ。こんな取付じゃ動きもするわな…。
どうしようもなさそうです、コイツは。
ま、走るということに関して問題はないので、いいんかな。

ふぅ、長かった。
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by masa5trailcutter | 2005-07-30 23:50 | メンテナンス