トレイル開拓に行きたいです


by masa5trailcutter
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賭け

レース当日です。
前年度は、大転倒→コース下2mへ落下という
最悪のシナリオをやらかしてしまい、
非常に悔しい思い出のあるこのレース。
今年はリベンジや!
そして何より、朝から天気が気になります。
雨ん中のレースは勘弁してほしいもんです。

エキスパートクラスのレース時刻はいつも遅くて、14-15時くらい。
僕の出走時刻が14:36。
天気予報では晴れ。しかし夕立に注意、だと。
降水確率を見ると、12-18時の間だけやたら高確率。
しかも昨日のことを考えると、
14時くらいから降られる可能性が非常に高い。
それも土砂降りで。
それって、ちょうど俺が走る時間じゃあないか!
そして隣には強力な雨男君が。
富士見では前科アリだしこれは危険やぞ。

朝イチのコースインスペクションは当然にゅるにゅる。
ウェットタイヤが大活躍。
しかし、晴天で気温も高いので、
たくさんのライダーが走ることもあり、コースはみるみる乾いていく。 
エリートの予選の頃にはドライタイヤでも十分な状態に。
ドライタイヤで行くか、それともウェットタイヤが正解か。
レース開始までヤキモキしまくりです。
スペアホイールを持っていない僕は
タイヤ交換に時間がかかるので特に。

出走1時間前。
そろそろタイヤを決めないと。
今のところウェットを履かせているが、どうやらドライでも良さ気。
しかし、なんか風が出てきたし、アヤシイ雲もちらほら。
うーーん!悩む!

結局、中途半端だが、Fはドライ、Rはウェットで行くことにした。
ていうのは、Fはすでにレースを終えている人からホイールごと借りたから。
Rは合うホイールがなく、タイヤ交換の時間もなかったので。
ホントは両方ドライで行きたかったんだけどね。
Rのウェットタイヤはドライでも大丈夫そうだし。

それでも、まだ雨が降らないとは限らない。
そこで、念のために、レースを終えていた人に、
ゴンドラ山頂駅までウェット用ホイールを持ってきてもらった。
そこまでするほど、雨が降るのと降らないのとではコース状況が全く違う。

最終的に、ギリギリまで悩んだ挙句、そのままドライ仕様で決心。
この選択が正しいのか、そうでないのか、ドキドキもんです。
果たして、結果は…。






正解!でした。
実はスタートゲートで一瞬パラっときたので
しまったー!と思ったんだけど、そのまま止んでくれました。
いや~助かった!
大きな転倒、ミスはなく完走。(小ミス連発、ケンケン多発でしたが。)
そして今度こそ、ポイントゲットできたみたいです!

タイヤにひとつこんなに悩む、これもレースの醍醐味、なのかも。
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by masa5trailcutter | 2005-08-07 23:50 | MTB