トレイル開拓に行きたいです


by masa5trailcutter
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Underworld

今日も危うくCDを買いそうになった。
あぶねぇあぶねぇ。
ていうかCD屋行くなよ俺。
どうにか思いとどまったものの、
あれこれいいのを見つけちゃったので
1週間以内に買ってしまうことはほぼ確実。


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Artist: Underworld
Album: Oblivion with Bells
Category: Dance/Club/Electronica

Underworldといえばダンス/クラブミュージック界の重鎮。
かつてどちらかといえばアングラな位置付けであった
ダンス/クラブミュージックを、
ひとつの立派なジャンルへと成長させたグループのひとつです。
僕とUnderworldとの出会いは、
だいぶ前にクルマのCMで使われた、
Born Slippyという曲。
その印象的なリフに衝撃を受け、
大急ぎでCDショップに行った覚えがある。
当時まだRockばかりを聞いていた僕には
全然ついていけないところもあったけれど、
ダンスミュージックというものに初めて触れ、
音楽に対する視野を大きく広げてくれたのが
僕にとってのUnderworldといえます。



Oblivion with BellsはそのUnderworldの最新アルバム。
それまでのUnderworldとはかなり違った雰囲気で
Underworldにしてはかなり落ち着いた曲風のナンバーが多く
Underworldらしくないというか、
ビートの利いたいわゆる「ダンスミュージック」、
という感じではないアルバムです。
そういう点ではダンスミュージックに
馴染みのない人でも聞きやすいかもしれません。
この点について世間では賛否両論あるようだけれど、
僕はこういうの好きです。
ちょっとダークな雰囲気を持つこのアルバムは
その独特の雰囲気を楽しむことはもちろん、
「音」そのものをじっくり楽しむのにいい。
「音好き」なもんで。
よく吟味された音は繊細ながらも力があり、
耳から心へずっしり入り込んできます。
お気に入りはTrack1~3,10。
Track10はかなり癒し系。浸れます。
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by masa5trailcutter | 2008-01-22 21:24 | ミュージック