トレイル開拓に行きたいです


by masa5trailcutter
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またケガ

なぁんか、1本目から安定感ないなーと思ってたのよ。
なんでもないところでヨレヨレしてるし。
それになんか顔色も良くないし。
お昼ごはん後に上がった2本目、
トレイルまでのアプローチ、
コンクリートの高速ストレートにて
フロントタイヤがスリップ、激しくクラッシュ!
流血の事態…

ちなみにこけたのは私ではなくあおです。
さすがの僕も2週続けてケガするような愚行はしません。
僕の10mくらい前を彼が走ってて
目の前で転倒されたのでほんまビックリした!
危うくこっちも巻き込まれるところでよけるのに必死!
2次災害はかろうじてなんとか回避。
こええぇぇー。
彼の真後ろを走ってたらと思うとゾッとした。

あおは左肘、左膝をかなりひどくすりむいて血がぼたぼた。
うぇー。
古びたコンクリート舗装だったから、
人間大根おろし状態なわけです。
うはぁ…、ほんま痛そう(X_X)
見てるこっちも視覚的に痛い。
幸いにも、重大なケガではなく、
目の前が道路だったこともあってクルマで下りました。
…病院で包帯ぐるぐる巻きにされたそうです。
そりゃそうだ。

ちなみに、クルマを待っている間に、さらにちょっとした事件が。
ハイカーのおじさんが通りかかって、彼のことを心配してくれた。
それは大変ありがたいんだけど、
「痛み止めをやる」とかいってそのおっさんが取り出したのが

バンテリン(スプレータイプ)。

何を言い出すんだこのヒトは!
これはひどい。
その場全員の顔が引きつった。
生傷にバンテリンはないで!
この人は生傷にもバンテリン塗るんか??
ていうか大丈夫かこの人?!
しかもこのおっさん、けっこう執拗にバンテリンを勧めてくる。
みんなで苦笑いしながら
丁重にお断りさせていただきました。
もしあおの傷の応急処置が済んでなくて
傷口に絆創膏が貼られていなかったら、
間違いなくバンテリンを塗布されていただろう。
おーこわ。
添付文書はちゃんと読んで欲しい。


バイクの方は大けがです。
d0027036_1172830.jpg
あぁ~あ、ボクサーが、ワールドカップが…、完全にイってる。
普通手で引抜けるアクスルシャフトが
ハンマーでガンガン叩かな取れへんかった。
これはもう…、あかんぽい…。


それにしても、ここんところなんか続いてますね。
いやな流れが。これはちょっとよくないね。
明日朝一で、神社にお参りに行こうと思います。
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by masa5trailcutter | 2007-03-31 23:57 | MTB

いでででで

またケガだ...orz

今日は朝一から、
いつものようにDHしにいったんだけど、
けっこう激しめのクラッシュをやらかした。
急斜面の入りで、難しい方のラインを通ったら
スピードを殺せないままコーナーへ。
リアがロックしてスライドし、
カウンターステアが多少入ったところで
今度は急にグリップが戻り、
コーナー外側にコースアウト、
完全にコントロールを失って斜面を暴走、
自転車ごと横へ吹っ飛んで木に激突。。。

コースアウトした時点で木が目に入って、
そこから眼が離せなくなってしまった。
昨年木にぶつかって肋骨をやったときのことが頭をよぎる。
ぶつかる直前、右脇からけっこうな勢いで
突っ込むことが避けられないことがわかって、
「肋骨の3、4本は確実だな」と覚悟した。
が、結局ぶつかったのは右脇腹のちょうど骨がないところ。
骨をやらなかったのはほんとによかったのだが、
かなりのダメージを喰らったのは言うまでもない。
しばらくうずくまって動けなかった。
それに、今まであまり経験したことのない類の痛みだったので
もしかして内臓をやってしまったんじゃないかと思って逆に怖くなった。

その後なんとか山を下りた後、
さすがの僕も迷わず病院に行きました。
結果的に内臓には特に異常は見られず
打撲だけで済んだ模様。
あぁよかった・・・。
とりあえず経過を様子見です。

患部は腫れてて今は赤黒いあざになってる。
一応普通には動けるけれど
ジクジクする地味でほんとに嫌な痛みです。
昨日、「そろそろ自転車の保険にも
入らなきゃいかんなぁ」と思ってた矢先。
あぁ、また時間のかかるケガだなぁ。。。


今日の反省は:
1.朝一で身体が全然起きてなかったこと。
2.苦手で今まで安定して抜けたことのない、
 あまり自信のないラインを選んでしまったこと。
3.しかも直前にやめといた方がいいかなと迷っていたのに。
4.スライドした時点で自転車から手を離せなかったこと。
5.木が目に入ってしまい、安全な逃げ道を探せなかったこと。

1が最大の過ち。安全なラインを行くべきだった。
4は実を言うとスライドしてそのままコケようと思っていたので
不意にグリップが戻るなんて思いもしなかったっていうのもある。
5はパニック状態ではなかなか難しいです。


最後に、今日の一件にかかわった方々、
いろいろとご心配、ご迷惑をおかけして
申し訳ありませんでした。ありがとうございました。
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by masa5trailcutter | 2007-03-25 02:33 | MTB
目線はあらゆる動作の導線です。
目線が固まるとえらいことになります。
みんなアグレッシブですねー。
にしても1人目は器用だなぁ。。。
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by masa5trailcutter | 2007-01-16 21:18 | MTB

勝手に事故調その5

まだ終わってないんかい、と言われそうですが、
まだ終わってません。
ま、今回で最後ですけどね。
一連のiPod騒動で中断してたわけですよ。

さてさて、うまく走れないもっと根本的な原因は、
視線の方向がまだ悪いことにあるような気がします。
きっと、まだ視線の置き場がスピードに対して近いんだと思う。
初歩的だけれども、奥が深くて難しい。

人間の眼っていうのは
縦(上下)方向の動きに強くて、
横方向の動きに弱い、と僕は思うんだけど、
この認識は正しいのかな?
少なくとも、二輪に乗っているときの人間の視界は
縦長になっていると聞いたことがあります。
つまり、真っ直ぐ走っているときは
走行すべきラインを比較的長時間見ることができて
ラインの状況をよく把握することができる。
しかし、コーナリング、特にコーナー進入時は
視線を順次横方向に移動させていかなきゃいけない。
ごくごく短時間のうちにラインを確実にとらえ、
確実に状況を把握しなきゃいかんわけですな。
動体視力が特にモノをいう局面です。

この眼の動きが苦手というか、
動体視力がないというか、
とにかくラインの状況を把握するのに
手間取って後手後手になり、
結果的に視線の位置が
近くになってしまっているんですね。
今回みたいなバンクつきコーナーのような
高速かつタイトなコーナーでは特に、
コーナーに入った瞬間には
首をほぼ真横に向けてコーナー出口を
見とかないといけないからなぁ。
でも、コーナーで首を真横に向けるのって、
けっこう怖いよ。

というわけで、先週の転倒の原因究明(?)は
これでおしまいです。
僕の場合、身体で憶えるということが
なかなかできない(=運動神経が良くない)人なので、
こうやって頭の中であーでもないこーでもないと、
いちいち考えて理解しなきゃいけないんです。
なぁんてめんどくさいんだろ。
ま、考えたからといってできるようになるもんでもない
というのもまた事実ですが。
運動神経のいい人がうらやましいです。
しかし、ほんと長々となってしまったなー。
ここまでちゃんと読んでくれた人、サンキュ!
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by masa5trailcutter | 2006-09-12 23:58 | MTB

勝手に事故調その4

○原因と対策
直接的な原因はその3でも書いたように、
前輪がバンクからはみ出したこと。
これだけ見ると、たいしたことない原因のように見えるけれど、
なかなかどうして、たったこれだけのことが
うまくできないのが悲しいところ。

思い当たる原因は多々。
バイクの寝かし方が足りないとか、
寝かし始めるのが遅いとか、
前後の荷重バランスが偏ってるとか、
そもそもライン取りが悪いとか。

しかしそれよりももっと注目すべきは、
コーナリング中、自分で思っているよりも
バイクが幾分外側のラインを走っている
こと。
つまり自分の頭でイメージしてるのと、
実際の身体の動きがシンクロしてないんですな。
これは前から気になっていたんだけど、
このキャリブレーションがほんと難しくって、
なかなか治る気配がない。
(運動神経が悪いともいいますが。)
ほんと地道に練習して、
その辺の感覚を磨いていくしかないんかな。
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by masa5trailcutter | 2006-09-09 23:53 | MTB

勝手に事故調その3

○転倒の状況
コーナー中盤を抜けて
そろそろ早めにバイクを起こさなきゃ、と思った瞬間、
どうやら前輪がバンクを乗り越えてしまった模様。
ハンドルが思いっきり切れ込んで、
しかもハイスピードで、
さらに悪いことにバイクを起こそうとアクションを
かけていた最中にすっぽ抜けたため、
変な体勢でかなり激しく転倒。
瞬間的に身体が吹っ飛ばされ、
運悪くハンドル(未確認だけどほぼ確実)が
ハラにささる!!
というか、みずからハンドルの真上に落ちたというか。
しかもミゾオチのド真ん中!
痛みよりもむしろ呼吸困難。
道を空けるとかいうそんな余裕は一切なく、
地面にへばりついて悶絶
悶え苦しむ。
コース終盤で息が上がってるときに
ミゾオチ強打なんてほんとキツイ。
ほんとありえん。
マジで窒息死するか思ったわ。


------
無灯火自転車を全国一斉指導 だって。
やば、気ぃつけよ。特に25日は要注意だと。
無灯火で縁石ジャンプ→警官の前に飛び出す→追いかけられる→めっちゃ怒られる
っていうシナリオが容易に想像できてしまう。。。
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by masa5trailcutter | 2006-09-06 20:20 | MTB

勝手に事故調その2

本題。

○事故現場の状況
天候:快晴
路面:ドライ
緩やかな左右のコーナーが連続する
S字コーナー・リズムセクションの中盤。
左コーナーのクリッピングポイントの少し先。
小さめだが十分なバンクつき。
路面に特に目立ったギャップはない。
ちょうどスピードに乗ってくるポイントで
コーナー脱出速度は平均して高い。
ここはすぐに右コーナーがやってくるので、
気持ち早めに立ち上がって
次のコーナーに入る体勢を作る必要がある。

つまりわかりやすく言うと、
ノリノリのゴキゲンコーナーってこと!


------
今日もやたらと眠かったなぁ~
「目を開けたまま意識を失う」という不思議体験までする始末。
一瞬のことだったけど自分でもびっくりしたよ。
ちゃんと「見えて」いるけど、
それがそのまま脳を素通りしてるっていうのか。
なんかうまく言えないけど。
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by masa5trailcutter | 2006-09-05 20:41 | MTB
とりあえず、ちゃんと会社いけました。
いちおう、元気になったらしいです。
まだ油断できんけど。
とりあえずビタミンのめのめ。

さて、土曜の大ゴケ→ハンドルの逆襲について
また原因やら反省点やら何やらを
究明(?)しようと思う


が、


今日は眠いのでやめ。
というわけで今日の議事は以上。
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by masa5trailcutter | 2006-09-04 23:24 | MTB

ノックアウト

昨夜10時すぎまで会社の飲み会→
阪急六甲からダッシュ→
11:20帰宅→
20分でレースの準備→
ほんの少し仮眠→
00:30ごろ出発→
軽く腰痛が出て道中あんまり寝れず→
6時ころウイングヒルズ到着→
二日酔いでなんか気持悪い&頭イタイ→
9時試走開始→
2本目で軽く1コケ→
昼前の1本で大ゴケ!
ハンドルがミゾオチにクリーンヒット!
呼吸困難、5分くらいのたうちまわる→
車に戻ったらなんかしんどい。→
午後は試走取り止め、寝る→
熱を計ったら38.7℃…


つまり、お疲れです。
さて、明日俺は走れるのか。。。
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by masa5trailcutter | 2006-09-02 22:24 | MTB

人間VS自転車

今週もまたお山へ。
今日も暑かったなぁ。
なんかScitoさんが
早くもバニーホップ…らしきもの、をメイクしてたよ!
さすが長いことチャリ乗ってることはあるなー。
がんばれ~。

帰り道はまた知らない道を走ってきました。
そこでやっちゃいましたよ、前方一回転!
もののみごとに自転車に背負い投げをかまされ、
脳天からクリーンに着地!!
一本!!
いやぁ我ながら美しい前転やったと思うよ。
ついでに着地後は自転車に押さえ込みをかけられ
身動きできずさらに一本!!
…完敗です(笑

段差の直前、一瞬「ヤバイぞ!」って
誰かが頭の中で叫んだにもかかわらず
「まぁいいや、そのまま行ってまえ~!」って
行っちゃったのがマズかったですね。
けっこうしんどかったのと
手前の時点であんまり余裕がなかったのと
初めてなので先がどうなってるかわからないのとで、
判断を誤りました。
頭の中の誰かさんの言葉に耳を傾けていれば…
後から落ち着いて見てみれば、
あの段差は明らかに前転必至の段差やわ。
ちゃんと飛ばないかんかった。
ま、無傷でよかったよ。
初めて走るとこはやっぱ難しいです。
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by masa5trailcutter | 2006-08-06 23:57 | ハードテイル